見て、判断して、動く。ひとつずつ着実に。
GLM モデルはツール利用を前提に作られているため、コワーカーが在庫の確認、受注のチェック、返信の下書きを順番にこなせます。ビジョンモデルはスクリーンショットや文書画像を読み取ります。オープンウェイトなので、自社でホストすることも可能です。


GLM と Dika Ops を、常に同期。
ツールを使いこなし、画面を読み取るコワーカーのための、Z.ai のオープンウェイト GLM モデル。
チームでの活用例。
この注文はいまどこにあり、残りはいつ届くのか。コワーカーが在庫、購買、配送を確認して答えます。
顧客ポータルのスクリーンショットを渡せば、数値が下書きレコードになって返ってきます。
オープンウェイトの GLM を自社環境で動かし、すべてを自分たちで管理できます。
4ステップで接続できます。
- 01
ご契約プランに含まれる GLM モデルを使うか、自社の Z.ai API キーを追加するか、自社サーバーのアドレスを入力します。
- 02
ツールを使うコワーカーには GLM を、画像を扱う場面にはビジョンモデルを割り当てます。
- 03
使用を許可するツールを選び、利用額とステップ数の上限を設定します。
- 04
実際の質問をいくつか試し、ステップログを確認してから本番に切り替えます。
GLM、よくある質問。
Dika Ops は GLM の公式パートナーですか?
いいえ。GLM 連携は早期アクセスです。Dika Ops が管理するキー、お客様ご自身のキー、または自社運用のサーバーを通じて Z.ai の API を利用します。
どの GLM モデルが使えますか?
テキスト処理とツール利用向けの GLM 5 ファミリーと、画像・文書向けの GLM ビジョンモデルです。ラインナップは Z.ai のリリースに合わせて更新されます。
どんなデータが送られますか?
そのタスクについて、コワーカーのスコープで許可された範囲と、担当者が添付した画像だけです。自社ホストなら、データは自社サーバーの外に出ません。
自分の判断でアクションを実行しますか?
スコープの範囲内であれば、検索や下書きは自動で実行します。上限を超える変更は担当者の承認待ちとなり、お金に関わる操作は常に承認が必要です。
GLM は、その権利者の商標です。Dika Ops は同社と提携しておらず、同社から承認も受けていません。