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連携AI先行アクセス

見て、判断して、動く。ひとつずつ着実に。

GLM モデルはツール利用を前提に作られているため、コワーカーが在庫の確認、受注のチェック、返信の下書きを順番にこなせます。ビジョンモデルはスクリーンショットや文書画像を読み取ります。オープンウェイトなので、自社でホストすることも可能です。

GLM と Dika OpsGLM と Dika Ops
同期される内容

GLM と Dika Ops を、常に同期。

ツールを使いこなし、画面を読み取るコワーカーのための、Z.ai のオープンウェイト GLM モデル。

ツール呼び出し検索と下書きアクション。コワーカーが使用を許可されたツールの範囲に限られます。Dika Opsから
スクリーンショットとページ担当者が添付した画像。たとえば、ポータルの画面や仕入先の価格表など。Dika Opsから
ステップごとの結果各ステップとその結果が残るので、コワーカーがどう答えにたどり着いたかを確認できます。Dika Opsへ
読み取り項目画像からコード、価格、日付を読み取り、下書きレコードに反映します。Dika Opsへ
自社サーバーで運用ホスト型 API の代わりに、自社で用意した GLM のエンドポイントをコワーカーに指定できます。標準搭載
アクションの承認レコードを変更するステップは、設定した上限を超えると停止し、担当者の承認を待ちます。標準搭載
活用シーン

チームでの活用例。

01いくつかの検索で回答

この注文はいまどこにあり、残りはいつ届くのか。コワーカーが在庫、購買、配送を確認して答えます。

02画面の内容を読み取る

顧客ポータルのスクリーンショットを渡せば、数値が下書きレコードになって返ってきます。

03自社でホストする

オープンウェイトの GLM を自社環境で動かし、すべてを自分たちで管理できます。

セットアップ

4ステップで接続できます。

  1. 01

    ご契約プランに含まれる GLM モデルを使うか、自社の Z.ai API キーを追加するか、自社サーバーのアドレスを入力します。

  2. 02

    ツールを使うコワーカーには GLM を、画像を扱う場面にはビジョンモデルを割り当てます。

  3. 03

    使用を許可するツールを選び、利用額とステップ数の上限を設定します。

  4. 04

    実際の質問をいくつか試し、ステップログを確認してから本番に切り替えます。

よくある質問

GLM、よくある質問。

Dika Ops は GLM の公式パートナーですか?

いいえ。GLM 連携は早期アクセスです。Dika Ops が管理するキー、お客様ご自身のキー、または自社運用のサーバーを通じて Z.ai の API を利用します。

どの GLM モデルが使えますか?

テキスト処理とツール利用向けの GLM 5 ファミリーと、画像・文書向けの GLM ビジョンモデルです。ラインナップは Z.ai のリリースに合わせて更新されます。

どんなデータが送られますか?

そのタスクについて、コワーカーのスコープで許可された範囲と、担当者が添付した画像だけです。自社ホストなら、データは自社サーバーの外に出ません。

自分の判断でアクションを実行しますか?

スコープの範囲内であれば、検索や下書きは自動で実行します。上限を超える変更は担当者の承認待ちとなり、お金に関わる操作は常に承認が必要です。

クローズドベータ

会社の運営を、ひとつの場所から。

Dika Opsはクローズドベータ中です。一度に数社ずつ導入し、すべての設定をご一緒に進めます。

52秒でわかるDika Ops
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