多数のラボを、ひとつのキーで。
OpenRouter は、さまざまな AI ラボのモデルへのゲートウェイです。別のプロバイダーに登録しなくても、新しいモデルをすぐにひとつのコワーカーで試せます。あるルートが遅いときは、リクエストを別のルートに切り替えることもできます。


OpenRouter と Dika Ops を、常に同期。
30社以上の AI ラボのモデルをひとつのキーで。ルーティングとフォールバックも標準装備です。
チームでの活用例。
新しいモデルをひとつのコワーカーで1週間動かしてから、個別のプロバイダーと契約するか判断できます。
フォールバックにより、電話応対や受信トレイ担当のコワーカーが障害中も稼働を続けます。
同じ作業でモデルごとにいくらかかるかを見比べて、お得な方に切り替えられます。
4ステップで接続できます。
- 01
ご契約プランに含まれる OpenRouter のアクセスを使うか、自社の OpenRouter API キーを追加します。
- 02
会社として許可するラボとモデルを選び、コワーカーに割り当てます。
- 03
フォールバックの順序と、コワーカーごとの月間上限を設定します。
- 04
同じタスクを2、3のモデルで試して比較してから、本番に切り替えます。
OpenRouter はこんな場面で。
OpenRouter、よくある質問。
Dika Ops は OpenRouter の公式パートナーですか?
いいえ。OpenRouter 連携は早期アクセスです。Dika Ops が管理するキー、またはお客様ご自身のキーで OpenRouter API を利用します。
どのモデルが使えますか?
30社以上のラボが提供するテキスト・画像・動画モデルです。大規模なホスト型モデルやオープンウェイトのファミリーも含まれます。ラインナップは OpenRouter の提供内容に合わせて更新されます。
どんなデータが送られますか?
そのタスクについて、コワーカーのスコープで許可された範囲だけです。データは OpenRouter を経由して、選んだモデルを運用するラボに渡ります。
個別のキーではなく、OpenRouter を使う理由は?
ひとつのキーと請求書で、多数のモデルを試せるからです。毎日使うモデルが決まっているなら、個別のキーを持つ方が合理的な場合もあります。
OpenRouter は、その権利者の商標です。Dika Ops は同社と提携しておらず、同社から承認も受けていません。